blue mountain~その頂きに何を望む~

ついにジャニヲタ&エイター歴11年という大台に乗ってしまったとあるヲタクの戯言です。特撮も吐き出す事がある…かも。

【改訂版】関ジャニ∞CD購入者実数&枚数内訳予想

 

 

kj3vwest.hatenablog.com

 

さて、つい2日程前にこういった突如意味なんて全くない妄想による売り上げ内訳予想記事を書いたばかりなのですが、参考にさせて頂いたツイートの投稿者様がverごとの売り上げも掲載したその後のデイリー売上ツイをして下さっていたのでそちらを見ながら数字を弄ってみました。

 

基本条件の変更点

・実際に購入している人数を「オモイダマ」から「強く強く強く」までが9.5万人→8.5万人。

「前向きスクリーム」以降を9.8万人→8.8万人

 

・確実に毎回全種類購入するのは5万人→4.5万人

3種売りの際に初回2種を購入する可能性が高いのが1万人→3万人。

1種は3万→1万。+シングルによって浮動票あり。

そしてくじ特典がある時は特例として1.5万人が3種+1枚の4枚購入とする。(こちらは変更点なし)

 

・コンスタントにCDを購入するファンの実数を1万人減。よって2種買い層を大幅に増加し、それに伴い1種買い層を減少させました。

・通常盤を買うのは全種買いする層にほぼ限定。理由は通常盤はレンタルが可能である事。

・前回の投稿と同じく前向きスクリームからはCDを購入するファンの人数を3千人増加させています。

・今回、浮動票はジャニーズの他グループファンが購入してくれた可能性が高いものとして話を進める。

 

 

今回もこちらの方のツイートを参考にさせて頂きました。

7/10夕方時点での「罪と夏」売り上げ情報最新版です。

 

 

計算方法は前回までと同じですがこちらだけ見た方のための見本です。

以下、数字の羅列になるのでまずは見本を。

 

曲名

<〇種売り・先着特典ありorなし・特典内容>

2種売りの場合

2種購入人数:1種購入人数(単位:万)/2種購入人数×2+1種購入人数×1=初週合計枚数

実際の初週合計(百単位を四捨五入)

私的内訳推移論

 

文字ばかりだと分かりにくいですね。つまりは

5:2/10+2=12

という感じの表記で2枚を5万人が購入、1枚を2万人が購入、合計初週12万枚の売り上げ(大体)って感じです。

 

3種売りの場合

5:2:1/15+4+1=20

3種売りだけど4枚購入の可能性もあり得る場合

5:3:2:1/20+9+4+1=34

 

みたいにどんどん数を増やしていきます。

 

では、改訂版の本題スタートです!

 

オモイダマ

<2種売り・先着特典あり・初回通常同時購入でオモイダマフォトブック&ブラバン用楽譜>

 

《前回》6.5:3/13+3=16

《今回》7.2:1.3/14.4+1.3=15.7+浮動票1万→16.7

【初週合計】16.8万枚

 

通常盤の購入者数が店頭くじ特典の時と比べて多いのは前回にも書いた同時購入特典の 楽譜が先着で付いてくるという事がファンが2種買いする意欲増加に対して効果が顕著に表れたと考えられる。

このシングルに関する浮動票は熱闘甲子園のテーマソングとしての効果。また、歌詞の一部を高校生から募集した事により青春真っ只中の高校生の心に響いた可能性が高い。

翌週以降、売り上げを4万枚も伸ばしているのは何か後から特典をつけたりする商法以外では初週以外にほとんど売り上げが伸びないご時世、かなり健闘している結果とみる事が出来る。

 

先日のTHE MUSIC DAYのジャニーズメドレーで「オモイダマ」が選曲されたのは関ジャニ∞カテゴリーとしては意外ではあったものの一般への普及率という点では納得の1曲と言えるかもしれない。

 

ER2

<3種売り・特典なし>

 

《前回》5:1.5:3/15+3+3=21

《今回》4.5:3:1/13.5+6+1=20.5

【初週合計】20.6万枚

 

先着特典がないので、全種買いする層しか通常盤はほぼ買わなかったと考える。

映画「エイトレンジャー」ありきの作品でもあるのでファン以外の方には手を伸ばして貰えなかった可能性大。

 初回Aの方がBよりも約1万枚購入数が多い結果となっているが、この時の映像特典はどちらも曲は「ER2」のものであり、わざわざ同じ曲のMVは2枚もいらないと思われ、どちらを選ぶかとなったらとりあえず初回Aとなったのではないかと推測。

 

言ったじゃないか/CloveR

<3種売り・特典あり・店頭くじ>

 

《前回》1.5:5.5:2:0.5/6+16.5+4+0.5=27

《今回》1.5:3.5:3:0.5/6+10.5+6+0.5=23+浮動票2種×2万人=27万人

【初週合計】27万枚

 

くじの効果は前回も散々書いたので割愛。

3種+1枚買った場合、+1枚は一番安い通常盤を購入したものとして計算。よって1.5万人で3万枚の通常盤、普通に3種買いで3.5万枚で合計通常盤の売り上げ6.5万枚とする。

浮動票を合計4万枚に設定。この後もそうなのだが、関ジャニ∞らしい明るい楽曲は他のジャニーズファンの方からも手に取って頂けてファンしか買わない作品よりも売り上げが伸びていると考えられる。

関ジャニ∞ファンとしてはバンド好きとダンス好きまたその両方が拮抗しているかもしれないが、ジャニーズ事務所全体としては歌って踊るアイドルが大きな魅力を感じている方が大多数だろう。

関ジャニ∞のバンド主体の曲の売り上げが伸びない要素はこの点に起因するかもしれない。


 

がむしゃら行進曲

<2種売り・特典あり・店頭くじ>

 

《前回》2:6.5:1/6+13+1=20

《今回》2:4.1:2.3/6+8.2+2.3=16.7+浮動票3万人=19.7万枚

【初週合計】20万枚

 

2種売りのため、+1枚購入する方を前回同様2万人に設定。

 他のジャニーズファンからの浮動票が2万枚として、残り1万枚は前回ぬ~べ~効果として考える。

 

 

強く強く強く

<2種売り・特典あり・初回通常同時購入でメイキングフォトブック>

 

《前回》6:3.5/12+3.5=15.5

《今回》5.5:3/11+3=14

【初週合計】15.4万枚

 

初週合計との差が少しあるが参考にさせて頂いた詳細情報の合計と初週合計と1万程差があったのでとりあえず詳細情報の通常盤の購入枚数に照準を合わせてこのような数字になるように調整してみた。

浮動票で1万枚+と考える事も可能だが、先述のようなジャニーズファンが手に取りたくなる条件としては少し弱いので今回は含めない。

 「オモイダマ」では初回盤と通常盤の枚数差が約2.6万だった事に対し、「強く強く強く」では3.2万と6千枚の差が出ている。同時購入特典にするのであればやはりフォトブックだけでなくもう一押し何か特典があれば良かったかもしれない。

 

調べていて少し思い出した個人的な感想だが通常盤に入っているシークレットトラックではドS刑事の主題歌に「強く強く強く」なっている関係でそのドS刑事に出演していた大倉くんが1人喋りをしている。

私はこれを初めて聴いていた時夜中だったのと4曲目の「がむしゃら行進曲”関ジャニズム”Remix」が8分もあったのとが合わさってうつらうつらしてしまっていたのだが途中で大倉くんの喋り声が心地いいなぁとボーっとしていたらシークレットトラックが終わった。

終わったのだが最後に「関ジャニ∞大倉忠義でした。ありがとう。」と言い終った途端にリピート設定にしていたため1曲目の「強く強く強く」に戻ってきた。

これが凄く良かった!!

まるで用意されたラジオ番組かのような滑らかな繋ぎというか、穏やかでゆったりした大倉くんの声を聴いた直後に流れる「強く強く強く」の大倉くんのイントロでの歌声という流れ。

意図してる訳ではないのは分かっているのだけれど誰かこれ試してみてくれないかなぁ?本当にすっごくいいから!!

このためだけに皆「強く強く強く」の通常盤買おうよ!って言いたくなる。

ちなみに一回目聴いた時には眠りに誘われてしまったがむしゃら行進曲のRemixも凄く好き。関ジャニズムのLIVEDVDのエンドロールで使われているものだからこれが初聴きだったわけでは無いけど単純に「がむしゃら行進曲」って名曲だなって改めて思う事が出来る。

 

 

前向きスクリーム

<3種売り・特典あり・店頭くじ>

 

《前回》1.5:5.8:2:0.5/6+17.4+4+0.5=27.9

《今回》2:2.8:3.7:0.3/8+8.4+7.4+0.3=23.7+浮動票2種買い1.8万枚+キャンジャニ盤のみ1.4万枚=28.4

【初週合計】28万枚

 

コンスタントなCD購入者数を8.5万人から8.8万人に少々人数アップ。

このCDでは通常盤6.8万枚、初回盤10.6万枚を大きく上回りキャンジャニ∞盤が12.1万枚となっており、店頭くじに加えてキャンジャニ効果が如実に表れている。

ある種順当な結果とも言える。明るい曲なら購入してくれる浮動票層が普段よりも+約1万人程度いると考えられる。

ありがとうキャンジャニ∞!!!

 

 

侍唄

<2種売り・特典あり・この前に発売されたアルバム「元気が出るCD」との連動企画で封入されたIDを使用して手帳の応募が出来る1口につき3ID。アルバムは1枚につき2ID封入。侍唄は1枚につき1ID封入。>

 

《前回》5:4.8/10+4.8=14.8

《今回》5.5:3.3/11+3.3=14.4

【初週合計】14.6万枚

 

侍唄以降はverごとの売れ筋は分からないとの事だったので、通常盤購入者を「強く強く強く」と同程度と設定。

私の計算では侍唄の方が「強く強く強く」よりも売り上げが上になってしまっているがあちらには同時購入特典があったので通常盤の売り上げがもう少しよければ数字に説明を付けやすいのだが…。まぁ、分からない要素に関しては深くは考えない事にする。

こちらはアルバムと連動の特典はあったものの同時購入特典な訳では無かったので特典のためには売り上げが伸びなかったと考えている。

侍唄の良さがはっきり言ってこの売り上げの数字に全く反映されていないのが悔しくて前回に記事に散々書いたけれど「強く強く強く」でシークレットトラックの事を書いたのでこちらでも。

「侍唄」通常盤のシークレットトラックでは亮ちゃんが1人で話をしてくれている。レキシさんに楽曲制作を依頼した時の秘話をお話してくれている。

そしてこちらも「強く強く強く」と同様、シークレットトラックのお話をじっくり聴いた後にリピートで流れてくる「侍唄」を聴くと更に胸に染みるような感覚を味わえる事間違いなし。

 

 

まぁ詰まる所、シークレットトラック→1曲目の流れは他のシングルも含めてすごくいいから皆通常盤も買おうよって事ですかね。

初回盤は映像が付いてくる事とそれはレンタルが出来ない事により自然と購入率は上がるのでいかに通常盤を皆様に購入して頂けるかを考えないといけないのだなという事が今回分かりました。

 

その点、Mステでもうネタバレされたので普通に書きますが今週発売の「罪と夏」のあの通常盤のセクシーなお姉さまと見せかけて渋谷すばる氏だったというあのジャケットは通常盤の売り上げを上げるという意味では効果があったのではないだろうか。

Mステであのネタ晴らしを見た時は「全国放送で公式がネタバレを出てしまった!買う人の楽しみが1つ減る!!」と思ったのですが、金曜日だったら通常盤を購入予定の人の大半は既に手元にあるだろうし、購入予定の無かった人を初週にお店に走らせるという意味では中々の売り込み戦略だったのかもしれない。

 

 

前回、今回と含めてここ1年半程のシングルを売り上げを通して振り返ってみた訳だけれどもすっかり忘れていたシークレットトラック活用法を思い出せて個人的に良い収穫があったなと思う。

 

バラードシングルが売れていない問題ですが関ジャニ∞はシングル1枚の中のバランスがとてもよく出来ている事がほとんどです。

バラード曲がA面の時はカップリングに明るい曲があったりして、アップテンポな曲が好きな私的にはむしろバラードA面の時の方がカップリングを聴く事が楽しみだったりします。

前回も言ったのでしつこいと思われるかもしれませんが「侍唄」のカップリングの「君へのキャロル」ドジな男性が可愛らしくてでもその一生懸命さに微笑ましくて楽しくなる曲なんで本当に沢山の方に聴いて頂きたい!クリスマスソングだから今は季節外れも甚だしいけど!!(笑)

 

何度も言うようですが、データ以外の数字に関しては何となく考えたてみただけの適当な数字ですからね。

お間違え無いようによろしくお願い致しますm(_ _)m

 

この曲の時は沢山売れていたのに次の曲は全然売れてないだの何だの色々言われたりしますが、売り上げに影響を与えているのはバラードの時はファン以外があまり手に取ってもらえていないのだろうなという事だったり、店頭先着特典の中身の影響だったりします。

関ジャニ∞自体は爆発的では無いもののゆるやかにファンを増やし続けていると思われます。

それは嬉しい事だと喜ぶと同時に自分はリサイタル落選組で本日の一般発売も駄目だったので少しばかり落ち込んでいますが、それでもまだまだ関ジャニ∞には売れて欲しいとも思っています。

まだ行ける。まだまだ行けるぞ!

もっともっと多くの方に関ジャニ∞の魅力を知って頂けますように!!

 

もう、今日の記事は初週の売り上げ貢献には間に合わないけど翌週以降の数字だって伸びて欲しいし、過去のシングルの売り上げも伸びて欲しいのでこんなよく分からない記事ですが興味を持たれるシングルが見付かりましたらどうぞお近くのお店に足を運んでいただけましたら幸いです。

興味は持ったものの過去のシングルって数が多すぎるわ!という場合は勿論レンタルでも結構です。

少しでも好きになって頂いて次のシングル発売の時を一緒に楽しむ事が出来たらいいなと思います。

 

改訂版の前回よりはもうちょっと気を抜いて楽に書けるかなと思ったら思った以上に熱くなってしまった気がします。

おかげで思ってたよりもずっと記事を書くのに時間を使ってしまいました(笑)

とにもかくにも関ジャニ∞売れてくれ!愛してるよ!って事ですね。

 

それでは、初週デイリーが全て「罪と夏」のトップでありますようにと願いながら今日はこの辺で。

ごきげんよ~~~~!!!

関ジャニ∞CD購入枚数&購入者実数内訳予想

CDが出たら気にしないようにしていてもやっぱり気になるのが性というもので。

私はいつも自分の中で実際に買う人数(枚数ではない)というものを設定して計算してみるという1人遊びをしています。

いつも頭の中だけで何となく計算してそれで終わっているのですがちょっと今回はそれを書きだしてみようかなと思った結果ブログの記事にしてしまいました(笑)

いつも考えてはしばらくしたら忘れてしまうので自分宛ての備忘録みたい感じです。

 

売上枚数、発売種類数、購入特典の有無などを見ながら何となく、アンケート等で統計をとった訳ではなく、あくまで数字を見ながらそれを当てはめてみる、というだけのものなんですけどね(笑)

 

初週の売り上げ推移&合計売上枚数はこちらのツイートを参照させて頂きました。

 

 

 

 

・確実に毎回全種類購入するのは5万人。2種購入する可能性が高いのが1.5万人。1種は3万+浮動票。そしてくじ特典がある時は特例として1.5万人が3種+1枚の4枚購入とする。

・実際に購入している人数を「オモイダマ」から「強く強く強く」までが9.5万人。「前向きスクリーム」以降を9.8万人

 

私独自の仮定ですが、以上の2点をこれからの計算の基本とします。

特典のありなしやその内容によって1人当たりの購入枚数が変動します。

CD購入者数を「前向きスクリーム」から3千人増やしたのは「言ったじゃないか/CloveR」と「罪と夏」という3種売りで店頭くじという同じ売り方で初日購入者の数が約5千枚増加していたので3種:2種:1種を1:2:2の割合だと仮定してそれぞれの購入者を500人:1000人:1000人で2500人。四捨五入でこの1年半の内に約3000人のファンが増加したという計算にしてみました。

 

このリストに載っているシングルの中で私が一番に基準にしやすいなと思っているのが

2種売りの「オモイダマ」と3種売りの「ER2」。それと2種売りの「侍唄」。

 

 

ちなみにリストには載っているのですが「ひびき」と「キングオブ男」は除外します。3種の「キングオブ男」売上初動が35万枚ですがこれはこの2枚+その前の「ココロ空モヨウ」の3ヶ月連続リリースのこの3枚が連動して「関ジャニ∞の会2014」なるイベントの申し込みコードが着いていたからなので参考にするには数字が滅茶苦茶すぎます。

あえて書くとしたら初動20万枚の「ひびき」が最終的に26万枚まで売り上げを伸ばしたのは「ひびき」(その前の「ココロ空モヨウ」も)が2種売りだったのに「キングオブ男」が3種売りで1枚応募券が無駄になるしそれなら前の2つを買い足したい!という衝動を駆りたてさせられる商法だったからです。

人気云々はここだけ上がってその後急激に落ちたのではなく単純に売り方の問題です。

まんまと「キングオブ男」を買いに行った時に私は買い足して布教用に友人にプレゼントしました。

まぁ私はイベント外れたけどね!!!

 

 

以下、数字の羅列になるのでまずは見本を。

 

曲名

<〇種売り・先着特典ありorなし・特典内容>

2種売りの場合

2種購入人数:1種購入人数(単位:万)/2種購入人数×2+1種購入人数×1=初週合計枚数

実際の初週合計(百単位を四捨五入)

私的内訳推移論

 

文字ばかりだと分かりにくいですね。つまりは

5:2/10+2=12

という感じの表記で2枚を5万人が購入、1枚を2万人が購入、合計初週12万枚の売り上げ(大体)って感じです。

 

3種売りの場合

5:2:1/15+4+1=20

3種売りだけど4枚購入の可能性もあり得る場合

5:3:2:1/20+9+4+1=34

 

みたいにどんどん数を増やしていきます。

 

後は実際の数字と自分の考えをちょこっと書いてみます。

 

では早速行ってみましょー。

 

 

オモイダマ

<2種売り・先着特典あり・初回通常同時購入でオモイダマフォトブック&ブラバン用楽譜>


6.5:3/13+3=16


【初週合計】16.8万枚

毎回全種買いの5万人と2種を買う1.5万人を合わせて2種(全種)購入者6.5万人と残りの3万人にという内訳。

2種同時購入で楽譜が着いてくるというのは楽器経験者にとってはかなり魅力的な特典だったと思われるのでそれで2種とも買った方も多いのではないだろうか。

ただ、この曲は私が設定している9.5万人というファン設定よりも最終的には現時点で20.7万枚にまで売り上げを伸ばしている。

理由として考えられるのはこの年の夏の高校野球を特集するABC放送の熱闘甲子園のテーマソングに使われていて一般層、特に高校生の心に響いて甲子園期間中など、後々購入する人が増えたのではないかと予想。

 

 

ER2

<3種売り・特典なし>


5:1.5:3/15+3+3=21


【初週合計】20.6万枚

今回書きだした中では唯一3種売りの中で先着特典の無かったシングル。

そのため必要以上に購入しようとする人もいなかったので売り上げが伸びなかったと考えられる。

また、世間向けの関ジャニ∞らしさも無く、映画「エイトレンジャー」ありきの曲でもあるので一般層にはあまり浸透せず浮動票が伸びなかったのかもしれない。

映像もいつも通り全部集めたいと思っている人は集めるだろうが同じ曲のMVなのであまり拘りのない人や金銭事情が厳しい人どちらか1つでもいいか、という心理にもなり得る。

 

 

言ったじゃないか/CloveR

<3種売り・特典あり・店頭くじ>


1.5:5.5:2:0.5/6+16.5+4+0.5=27


【初週合計】27万枚

この後に何度か出てくる店頭くじだが、この効果はかなり大きい。

いつも買っている枚数より後1枚ぐらいなら、とついつい余分に購入する人も多いはずだ。

普段全種買いしている5万人中1.5万人にプラス1枚購入させて、3.5万人に減ったはずの3種買い人口は普段1種か2種だけの人達がせっかくならくじもしたいし全種買おうかな、となるだろうと考え2種買い1.5万人と1種買いから5千人3種買いに移動。

また、2種ぐらいまでなら、となる人も多いと予想しこういった内訳にしてみた。

 

 

がむしゃら行進曲

<2種売り・特典あり・店頭くじ>


2:6.5:1/6+13+1=20


【初週合計】20万枚

「言ったじゃないか/CloveR」と違い、2種売りの店頭くじなのでいつもより余裕があるという事で+1枚購入する人を5千人増加。

くじのおかげで2種ならどちらも購入しようとなった人が大多数と予想。

土日の売り上げが他に比べると多いので丸山隆平主演ドラマ「地獄先生ぬ~べ~」を見て購入しようと思った親子連れ層がいたのではないかと思い、くじを気にしない1種買いを「言ったじゃないか/CloveR」より5千人増加してみた。

「ぬ~べ~」は2~30代の人が子供時代に漫画を読んだりアニメを見ていた漫画なので大人からは賛否両論あったドラマだけれど子供受けは良かったようでマルちゃんが街中で子どもから「ぬ~べ~だ!」と言われる事もあったようだし子供が好きになったら親御さんが1枚ぐらいCDを買って下さった可能性は十分ある。

 

 

強く強く強く

<2種売り・特典あり・初回通常同時購入でメイキングフォトブック>


6:3.5/12+3.5=15.5


【初週合計】15.4万枚

2種の中ではくじより訴求力が弱い同時購入特典のフォトブック。また、ほぼ同様の「オモイダマ」よりも1.4万枚少ないのは「オモイダマ」には楽譜があったからだと考えられる。

MVのメイキングフォトブックだけでは特典としては少し弱い印象。

 

 

前向きスクリーム

<3種売り・特典あり・店頭くじ>


1.5:5.8:2:0.5/6+17.4+4+0.5=27.9


【初週合計】28万枚

今までCD購入者数を9.5万人として話を進めてきたがここから9.8万人に少々人数アップ。

 こちらは売上アップに貢献度の高い店頭くじだけでなく関ジャニ∞の妹分であるキャンジャニ∞による10月まで期間限定発売のキャンジャニ盤も含まれており、そちらではキャンジャニちゃん達のCDラジオ。通常盤にはメンバーの丸山隆平作詞でキャンジャニ∞の「CANDY MY LOVE」のアンサーソング「夏の恋人」や一般層にもかなり広まっている「ズッコケ男道」をメンバー演奏による一発録りver.がカップリングについてくる。

ちなみにこの「ズッコケ男道」の一発録りの模様は初回盤に映像として収録されている。

どのCDも購入し甲斐があったため、くじのためだけに惰性で普段より購入枚数を増やすのではなく、楽しみたくて購入した上にくじだって引けてしまうという多幸感溢れる充実した内容であり、反則的な商法だった「キングオブ男!」を除くとここ数年では群を抜いて売り上げが高いのも納得できる。

 

 

侍唄

<2種売り・特典あり・この前に発売されたアルバム「元気が出るCD」との連動企画で封入されたIDを使用して手帳の応募が出来る1口につき3ID。アルバムは1枚につき2ID封入。侍唄は1枚につき1ID封入。>


5:4.9/10+4.8=14.8


【初週合計】14.6万枚

1つ前のシングル「前向きスクリーム」に比べると売り上げがほぼ半分。

しかし、内容として決して出来の悪いものな訳でも、ファンがいきなり離れたという訳でもなく、単に2種売りな上に特典も侍唄が必須という訳でも無かった事が売り上げ減に大きな影響を与えただけだろうと判断出来る作品。

敢えていうならばこの曲が主題歌となっていた錦戸亮主演ドラマ「サムライせんせい」が東京でも11時過ぎ、関西に至っては夜中12時半ぐらいからの放送だったので一般層への普及に乏しかった事やかなりしっとりした曲でかつ、バンド曲だったため、明るい関ジャニ∞関ジャニ∞ダンスが好きというeighterは初回盤を買わず、普段から全種買いをしている層だけが2種とも購入したのではないかと予想。

 

しかし、通常盤にはかつて「大阪レイニーブルース」のカップリングになっていた「Hevenly Psycho」を錦戸亮が編曲に携わってアレンジしたメンバー全員の演奏によるリアレンジver.が入っていたり、初回・通常共通のカップリングだが「君へのキャロル」というちょっと情けないけど一生懸命な男性が主人公のクリスマスソングが入っていたり、曲の内容は本当に良かった。

「侍唄」→「君へのキャロル」という「和」→「洋」という流れが個人的にはとてもツボだった。

 

「Hevenly Psycho」への想いについてはこちらのライブレポで少々語っていたりします。

 

kj3vwest.hatenablog.com

 

とりあえず、過去シングルについてはこんな感じでした。

今週発売の「罪と夏」はどうなるでしょうね?

3種売り、関ジャニ∞らしさ、そしてタイアップではないものの音楽特番の時期でテレビで披露する機会が多く、夏ソングなので恐らく有線など色々なお店でもかかりやすそうでeighter以外の皆様の目や耳に触れる機会もあるのではないかな、と思ったり。

何より信頼と実績の店頭くじも先着特典でありますし私が参考にさせて頂いたツイートの通り、27~28万枚ペースですかね。

明日のMステでもう一波来るといいのですが。

 

 

kj3vwest.hatenablog.com

 

音楽番組で「罪と夏」見てちょっと興味あるなという方でどれを買おうか迷っている方用にこんな記事を書いてみましたので是非こちらを読んで頂いて、じゃあこれちょっと買ってみようかな、というお気持ちになって頂けたら嬉しい、なんて思ってみたり。

 

さて、ごちゃごちゃと数字を沢山書きましたが

これは全て私の妄想による適当な数字です!

特典のあるなしとかは事実のお話ではありますがアンケートなんて取っていないですし取る気力もない、そんなテキトー女子による数字遊びです。

いや、テキトーというにはそこそこ時間掛けて何度も計算しなおしてるんですけど、それは何というか気になりだしたら数字をノートに書く手が止まらなかっただけのあれなんで。ええ。

 

今回よりも昔のやつもやってみたい気持ちもありますが結構カロリー使うのでしばらくは無いですね。

とか言っといてすっかり忘れるパターンのやつです(笑)

 

まとめとしては店頭くじの力は偉大だという事。

「オモイダマ」や「がむしゃら行進曲」のように一般層にも1枚でも手に取って頂けるようなタイアップやキャンペーンのようなものを継続して出来ると強いな、と思う。

ただ、元気系ソング以外でも何か世間に広めれるようになって欲しい。現状難しいようではあるが。

元気系ソングかバラードしかシングルにはならないがアルバムやカップリングに入っているような、eighterはこんな一面も知っているけれど中々世間に浸透していない格好いいダンスナンバーなどをシングルで出して、そんな関ジャニ∞が世の中でどのような反応をして受け止めてもらえるのか見てみたいものである。

とにもかくにも関ジャニ∞のCDがもっともっとが売れますように!!!!

 

それでは「罪と夏」の大ヒットを祈願しながらごきげんよう~!



追記

次の記事で新たなデータを元に改訂版の記事を書いてみましたのでそちらも良ければどうぞ(о´∀`о)



「罪と夏」~そんなあなたにおすすめの1枚~

本日発売の関ジャニ∞のNEWシングル「罪と夏」を昨日フラゲして来たので少しでも多くの方が興味を持って頂けますように、買って頂けますように!という願いを込めつつ感想を♪

 

 

通常盤

こちらの4曲目には「Do you agree?」という関ジャニ∞にとって初めてのオリジナル楽曲が少しアレンジが加えられてメンバー全員での演奏で収録されている。

今までライブでは幾度と無く披露されてきた楽曲ではあるがCD初収録なので非常に嬉しい所である。

この曲の詳しい感想については長くなりそうだったので次の記事で書きたいな。

昔からの「Do you agree?」らしさは残しつつ3→7に増えた音色は好みは分かれるかもしれないが私はまた違ったアグリーが聴けて良かったと思えた。

村上くんのキーボードの音が良いアクセントになっているし、間奏での横山くんのトランペットの必聴。

 

昔ファンだった方、ファンでは無かったけれど「Do you agree?」は知っているという方も沢山おられると思うのでそんな皆様にお手を取って頂けたら嬉しい1枚。

ちなみに「Do you agree?」は通常盤のみの収録となっている。

 水着のお姉さんのセクシーショットがジャケットのやつです。

 

 

罪と夏

罪と夏

 

 

 

 

初回盤B

今、巷では「関ジャニ∞クロニクル」という番組とのコラボ曲の「バッキバキ体操第一」の試聴用MVと何かの曲を掛け合わせてみたら異様にマッチするという事が話題となって盛り上がっています。

そんな「バッキバキ体操第一」のMVがフルバージョンで入っているのがこちらの1枚。

映像は知ってるけど別の曲で合わさっているからイマイチ曲が分からないけれど少し興味があるなという方はこちらの1枚をどうぞ。

ちなみに通常盤にも曲は収録されているので曲だけ好きだなと思った方はそちらを買うのも◎。

でもMVが最後の最後くすっとさせられる部分もあるので出来る事なら買って、見て頂きたい。

メイキングでは村上くんの真っ直ぐでつぶらな瞳に出会えますよ。

 

3曲目には丸山くんが作詞を担当したこの夏開催される関ジャニ∞のリサイタル用の「エイト エイター Oh!」という楽曲が入っているが私リサイタル落ちちゃったよ!まあまあツライもんがあるね!!

いいもん、去年のリサイタルのDVD見ながら1人で歌うっちゃうんだからねーー!!

と精一杯強がってみます(笑)

25日の名古屋2枚余ってしまった方で声を掛けて頂けましたら泣いて喜びます。

この日しか空いてないんだけど考えてみれば関西デビュー日なので厳しい日程ですね。

 

罪と夏(初回限定盤B)(DVD付)

罪と夏(初回限定盤B)(DVD付)

 

 

初回盤A

こちらにはシングルA面の「罪と夏」のMVが入ったDVDが付いてくる。
そしてカップリングには今までシングル曲「あおっぱな」やアルバムリード曲「モンじゃい・ビート」などを提供して下さっていた怒髪天さんが提供して下さった「噂のオトコマエイト!」という曲が入っている。
ノリの良い曲で男臭さやどこか懐かしさを感じるような曲でノリの良い曲がときかく好きな私はこの曲もすごく好きで既にヘビロテ要員と化している。
 
元気が良く、男臭く、泥臭い、いわゆる「関ジャニ∞らしさ」を今回の3種の中では一番感じられる1枚かもしれない。
といっても「噂のオトコマエイト!」も「バッキバキ体操第一」と同様、通常盤にも収録されている曲なので通常盤を買うだけでも良いけれど、「罪と夏」のMVではメンバーの賑やかな姿が堪能出来るから是非こちらも!とお願いしたい1枚。
メイキングでは大倉くんが錦戸くんに向けて水をかける悪戯をした思いっきりやり返される、なーんてシーンも入っている。
水も滴る良い男たちが揃っております。
 
 
正直、人におすすめするなら曲の沢山入っている通常盤か初回盤Bだと思っていた。
しかし初回盤Aには思わぬ伏兵がいた。
 
 
それが3曲目に収録されている「The Light」。
 
この曲の情報は公式では「新鮮なサウンドにあの2人のメンバーが熱唱!」という情報しか開示されなかった。
 
 
あの2人って誰だ?
発売前の1週間何度公式サイトに足を運んでも情報が出てこない。
購入したパッケージを見ても、封を開けて歌詞カードを見ても分からない。
どこにも何もヒントが書かれていない。
 
 
ドキドキしながらCDを再生してみる。
 
 
結果:泣いた。
 
 
ゆったりしたイントロで曲が始まり聞こえてきたのは丸山くんの歌声。
その瞬間は「ふーん、今回のシングルは丸山くんの作詞曲もあるし、ここでも丸山くんが入っているという事は全体を通して丸山くん推しなのかなぁ」という感想だった。
「丸山くんと2人でユニットを組んだ事がないのは錦戸くんと安田くんかぁ…ヤス担だし安田くんだとラッキーだな……」なんて思ったのも束の間、聞こえてきたのは安田くんの歌声。
 
ま、まじか!丸山と安田、つまり関西ジャニーズJr.時代、関ジャニ∞というグループになる前からずっと一緒にB.I.G.WEST(錦戸、大倉もメンバー)、V.WEST(ギター安田、ベース丸山、ボーカル内、途中からドラム大倉)そして関ジャニ∞と常にこの2人だけはどんな時もずっと同じグループの一員として活動をしてきて漫才コンビ「山田」も組んでいて、嬉しい時だけでなく辛い時も苦しい時ずっと一緒に過ごしてきたこの2人についに…ついに!2人だけのオリジナル曲が誕生したのか!!!
 
中々思う様に活躍出来ない、知名度も上がらなかったこの2人が。
夢を、希望を求め、もがき苦しみそれでも歩いて行く、そんな歌を歌っていた。
 
昨年発売されたアルバム「元気が出るCD」ではかつて関ジミ3と呼ばれた大倉、丸山、安田が「my store~可能性を秘めた男たち~」といういつか絶対皆を振り向かせてやるからなーーー!!!お前ら待ってろよー!!!!という強がりつつも前向きにガムシャラに頑張る、そんなかつての少年達の歌を歌っていた。
悲壮感ゼロ、笑わせる気満々。皆がそれなりに売れた今だからこそ歌えるそんな歌だった。
 
今回の「The Light」も今だからこそ。それなりに一般の人達にも名前が広がり様々なお仕事が絶え間なく入ってくるようになった今だからこそ歌える歌。
「my store~」と違うのは胸を締め付けるような苦悩していたあの頃をどうやっても想起させるという事。
 
関ジミ3と言われていたのにいつの間にか大倉くんだけが1人イケメン枠として駆け足で人気も知名度も露出度も上がっていった。
それが悪い事な訳では無い。
ただ、グループのメンバーに割り振られる仕事の量には差が出てくる。
丸山くんにドラマや舞台の仕事がくれば安田くんにはグループレギュラーの仕事以外なくなり、そして安田くんに仕事がくれば丸山くんに仕事が来なくなる。
 
半年から1年ごとにこんなシーソーゲームのような仕事の割り振られ方をしていた2人。
 
この2人が私の好きな関ジャニ∞メンバー2トップで、おまけにこんな歌を歌われて泣かない訳がないだろう。馬鹿か。
 
あー不意打ちWASABIだった。
 
という訳で関ジャニ∞らしさをお求めのあなた。
丸山くんが好きなあなた。
安田くんが好きなあなた。
山田コンビが好きなあなた。
 
そんなあなたには初回盤Aをおすすめ致します。
 

 

罪と夏(初回限定盤A)(DVD付)

罪と夏(初回限定盤A)(DVD付)

 

 

 

まあ、結果的には全種類売れて欲しいし全種類色んな人に買って欲しい!!というのが本音な訳ですけどね(笑)

 

あなたにおすすめの1枚。

「罪と夏」の3種のラインナップの中にはございましたでしょうか?

店頭ではくじもあります。A賞はペットボトルホルダー、B賞はチケットボルダ―。∞賞はステッカーとなっています。

ネットではくじは無いですがクリック1つでお手軽にCDをお買い求め頂けますよー!

 

興味を持って頂けた1枚をお手に取って頂けますと幸いに思う次第でございます。

 

それではこれにて露骨な宣伝活動記事を終えさせて頂きます。

最後までご拝読頂きありがとうございましたm(_ _)m

続・山Pソロコン参戦記~おいおいどうしたジャニーズ事務所!~

まず初めにジャニーズ事務所さんに対して大変挑発的なブログタイトルであります事を謝罪致します。

申し訳ございませんでした。

 

はーい!って事で謝罪終わりー!!

こっから好きに書くよーーー!!

でも、ジャニーズ事務所ディスるような内容のものではございません。

お!批判話題か!?とワクワクして来られた方にはちっとも面白くないはずです。

最終的にジャニーズ事務所イエーーーーイ!FUUUUUUU!!!!!!

みたいな内容になってます。

ついでに山Pソロコンの演出についても言及してますからねー!

 

 

 

kj3vwest.hatenablog.com

さてさてそんな訳で前回投稿の上記の記事ではソロアーティスト山Pのライブを通じてNEWS、関ジャニ∞KAT-TUN、つまりは愛しのYou&Jの懐古をしていた訳ですがそちらに気を取られて私的2大ビックリジャニーズ事変の話題をするのを忘れておりました。

 

 

まずその①

<グッズ販売・革命の兆し>

今回の山Pでは今までのジャニーズでは見た事のない張り紙がグッズ販売所前に掲示されていた。

 

クレジットカードでお支払頂けます

 

は???

 

え????

 

私、ジャニーズにコンサートに来た…よね…??

クレジット……?????

 

まーーじでーーーー!!

使わないけど!!今回私個人ではペンライトしか買わないから現金で十分すぎるから使わないんだけどね!!!!

 

 

 

そう、驚きはクレジットカード使用可だけに非ず。

 

電卓が無かった。

タブレットでお会計だった。

レシートまで出てきた。

 

私どこに来た感が凄かったし心の声を口に出しまくってた。

レシートは随分前のエイトのコンサートでも1回ぐらいあったけ?無かったっけ?あったような…うーーーん。

みたいな。

 

私の中でジャニーズのレシート=ジャニーズショップで写真を購入した時のえげつない程長いレシートでしかなかったんですけどレベル。

 

まあね。レシートはまだ良しとしよう。

タブレットだよタブレット!!!!

今や小さな飲み屋さんとかでもお会計に使ってる所を見掛ける事もあるぐらい最近よくお会計の場面でも見る機会のあるあのタブレット

天下のジャニーズ事務所さんですよ。

それぐらい導…入…して………ない!全然してないよ!!

基本現場はアナログ主義の事務所さんだから!!!!

 

今年は何?ジャニーズさんはデジタル革命を起こそうとしてる年なの?

顔認証(デジタルと見せかけて目視というアナログ手法w)もあったし。

会場の規模的な事も考えて今回のグッズ販売は実験的なものだったのかな?

今更ながらペンラ1本だけでもクレカで買ってみたら良かった…orz

でも考えてみれば嵐のニノがJCBのCMもやってる訳だし、活用先としてジャニーズ事務所のコンサート会場でも使える様にした方がいいよね。

 

他の事務所では多分クレカぐらい普通に導入されてると思うけど、使用風景はどんな感じなんだろう?

自分が使ったわけではないけど、私が見た時クレカ払いにされてる方もいて、その方達がグッズ販売所の端にある「クレジットカード返却所」って所に並んでけど、「ん?返却所??」って二度見した。

多分、グッズ頼んで、貰うのはその場所でだけど、クレカ用の機械は売り子さんの人数分用意してる訳じゃ無くてバックヤード(丸見え)で1台なのか数台なのかは分からないけどとりあえずそっちでカード通して返却所で返してたのかな?

こういうもんなの…?

それともジャニーズ事務所さんが相変わらず機械代をケチってるだけなの…??

他事務所のライブ観に行ったのってSKE48の栄での劇場公演の1回だけだからよく分からない!

そこでグッズ販売とかは多分無かった気がするし尚更分からない!!

あんまり大きい規模の所でこんな風に何度も並ばせると混乱する気がするけど、初日でない上に平日だったからか少なくとも私が行った日の山Pのソロコンではこの形でも問題なくスムーズにグッズ購入出来てたのかな。

 

 まぁ、何にしても外の世界では導入・浸透してるけどジャニーズは変えて来なかったスタンスを変えるというのは良い傾向かな。

それが継続されるかどうかは別だけど、事務所全体で考えるとドームばかりで公演してる訳ではなく、アリーナとかホールを使って行う小・中規模のライブや舞台も沢山あるんだからそこら辺を使って色々試行錯誤して体制を整えてから満を持してドーム公演でもこういった試みが出来たら良いと思いますよ。

 

 

さてその②のお話

 

<驚きのFC活用法!転売だって防止しちゃうぞ♪>

こちらは山Pの公演内容の一部にがっつりと関わるお話になりますm(_ _)m

 

まず、何があったか。

 

・Birthday Suitという曲中、公演日お誕生日の方の内1名が名指しで山Pに誕生日を祝ってもらえる&カメラに抜かれて山Pとツーショット状態。

・そして他にも「〇〇人のお誕生日の方が会場にいます。お誕生日おめでとうございます」って言われる。山Pに。

 

何も知らずに公演に入ってた私は「えーーー!すごい!!わー!!!おめでとうございますーー!!!」と普通に感動してめっちゃ拍手してました。

いや、1人をピックアップする姿見せられても…。

って方もいるとは思うけれど、割と山Pのコンサートって前から客席の子を指名して会場に上がらせてパフォーマンスするとかあったしよくある事だなって思った。

自分が山P担では無いから気にならなかったってのもあるかもしれないけど、隣にいた山P担の母は普通に「おめでとーー!!」って拍手&声を出してたからこれは個人差だね。

まぁ、私の母は山Pにリア恋な訳ではないのでね。

母のリア恋相手は私の父ですから!!!!(笑)

当たり前の事でしたね。ええ。(何の話だw)

 

さてさて本題に戻ります。

お誕生日おめでとーーー!!!わーーーー!!!

 ↓

あれ?でもなんでピンポイントでお誕生日の人なんて分かるんだ…?会場前で何か書いた訳でも無いし……

 ↓

FCのデータか!!!!

 ↓

しかも1人じゃなく複数人(私の日は他に5名でしたが20名程の日もあったらしい)という事はFC名義が公演日に誕生日の人を優先に当選させてるな!

そんな事が出来るんだ!データはある訳だから可能ではあるだろうけれどあのジャニーズ事務所がそんな事を実行するなんて考えてもみなかった!!

 

何か理由があって優先的に当選がある、というのは個人的に実感した事があるのでそういった事が可能な事は知ってはいた。

私の経験では台風で関ジャニ∞の野外公演が中止になった後、偶然追加で募集されていたドーム公演に申し込んだ際、当選→センターステージにを取り囲む位置にあるブロックのアリーナ席に当選→周りの席の方とお話したらほぼ台風で中止になった名義の方だったので中止で悲しい思いをした人に恐らくステージに近い席をしようという配慮が少なからずあったのではないかと思われる。

ただし、中止に何万人もの人の名義が全部そう出来た訳でもないだろうし偶然だったのかもしれない。

 

まぁ、それにしても今回の誕生日の件については驚いた。

山P自身が30代(現在31歳)を迎えての初めてのコンサートツアーだという事、公演中にも言っていたがソロ活動を始めて10周年(抱いてセニョリータを2006年に発売)というアニバーサリー的な所もあって少しでもおめでとうとありがとうの気持ちを伝えたくて考えた手段がこれだったのかな。

公演前にスタッフさんがチケットと会員証辺りを確認しておけば人を間違える事なくフルネームで呼ぶこともカメラで抜く事も出来るし確実に出来るしね。

 

そしてそれと同時にこれはファンなら自分でFCに入りたいし、例え天井席であっても自分の名義で公演に入りたいって思わせられる手法だなと感じた。

今回のツアーは誕生日の方に限定されるけど、こういった方法が可能だと示された事であわよくば次の機会には自分の名前が突然山Pに呼ばれたりする事があるのかもしれないという期待を持つ事も出来る。

そんな可能性があるなら自分の名義で入りたいし、入れる公演だけを申し込む。可能性が低いとしても他人から高いお金を出して良い席を買うなんて行為よりも遙かに喜びも大きいし夢もある。

期待しすぎて自分の名前が呼ばれないのに他人の名前が呼ばれる事に僻んで気持ちが荒ぶ人もいるかもしれないし個人ファンサは賛否両論あるけれど、少なくとも今回の演出を私はとても面白い試みだと思った。

別に事務所サイドは転売防止効果なんて事までは考えていないかもしれないけれど、少なくともFCに入るという事はこんな素敵な特典がありますよ!という事に関しては狙ってやってると思う。

昨年末のドラマ「5→9~私に恋したお坊さん~」切っ掛けで新しくファンになって公演には入れたけどまだFCには入っていないかもしれないという層には効果があるんじゃないかな。

あれ?私の考えすぎ??

 

まぁ、とにかく今回の山Pのライブで色々な面でジャニーズ事務所さんに楽しませて頂きましたよという総括になる訳でございます。

え?山Pの公演内容がどうだったかって?

そんなもん楽しかったに決まってるじゃないか!!

夢と希望に溢れたキラキラと眩い世界でしたよ!

さすがジャニーズ!!!!

ジャニーズのコンサートはどれに行っても楽しい!

サイコーなんだぜ!!!

まだ一度も言った事のないグループとかもそれなりにあるけどいつかどの人達のも1回ずつぐらいは行ってみたいよ~~~!!

 

あぁ、ジャニヲタって楽しい…!

 

ありがとうジャニーズ!!!

 

 

追記

少なくとも2013年には嵐さんのライブグッズ先行販売でタブレットが導入されているという情報を頂きました。

知らない!全然知らなかったよ!

ちょこちょことあんまり小さめの現場も入ってるはずなんだけど、私が行ってきた公演ではそんな素振り見せて無かった!(笑)

こういうのはもっと使っていこ!ね!ジャニーズ事務所さん!!

お願いします!!!

山下智久ソロコン参戦記~今のNEWSと山Pと亮ちゃんに馳せる想い~

先日の6月23日木曜日、山Pこと山下智久くんのソロライブ「TOMOHISA YANASHITA THE BEST LIVE TOUR 2016 FUTURE FANTASY」京都公演に入って参りました。

まだKAT-TUNの10ks!コンの感想の続きが書けていなくてそっちも早く書きたいなぁ~とは思っているのですが、今を逃すとこっちの感想は多分書かないなと思って優先して書く!

 

そんな訳でがっつりしっかりネタバレ含みます!!

まだこれから公演に入られるって方でネタバレNGな方はここでUターンです!!!

後、タイトルでもお分かりかもしれませんがNEWSの脱退話題とかにも触れてます!

その話は見たくない方もここでUターンです!!

 

 

いいですか?

 

 

 

 

いきますよ??

 

 

 

 

はい!それではここからはFF魂の感想語りスタートです♪

 

まず言えるのは「Future Fantasy」の名に相応しい公演だった事。

公演スタートから7曲、最初のMCに入るまで私はコンサートに来たというよりも山Pが体現する近未来を舞台にしたミュージカルを見ている。そんな感覚だった。

 

なんと表現すればいいのか…。

コンサートに来たつもりが始まった途端不思議な案内人に導かれ星の煌めく空間に目を奪われ気持ちが浮かれていたら気が付けば近未来の世界に迷い込んでいた。

果たしてあの輝きは夜空に煌めく星たちかはたまた地上を彩る摩天楼の灯だったのか。

MCで一瞬コンサートという現実に帰ってきたかと思えば気付けば山P主催のダンスパーティーに招待された客と錯覚するような世界に降り立ち共に舞い踊り、またMCで現実に帰ってきた後は過去と未来の時間軸が交わりつつ「THEジャニーズ」を堪能していたはずが、いつの間にか再び近未来の幻想の世界へと立ち戻り終幕を迎える。

そして最後の最後、アンコールにてようやく今日は山Pのソロコンサートに来ていた事を思い出す。

 

長くなったが開演から終演をざっくり説明するとこんな感じだった!はず!!

あくまで私の主観なのでね。いや違うだろ、と感じる事もあるかもしれないし、公演に入っておられない方が見られたらさっぱり意味の分かんない説明だな!って思われるかもしれないが(笑)

 

男性ダンサー4人、女性ダンサー2人。

公演時間は本編約1時間40分+アンコール15分といった所で2時間も無い程度。

 

ダンサーさん達にはそれぞれ曲によって様々な役が与えられていた。

それは「Future Fantasy」の世界を織りなす上で必要不可欠だった。

 ただのバックダンサーでは無く台詞こそないものの共に舞台を織りなす演者さん達でした…。

いや、違う、1人台詞ある人いた。RICKYエクササイズでめっちゃ喋ってたし本日の山P楽屋情報を提供してくれてたw

RICKYコーナーになって喋り出した瞬間「私この人知ってる!えぇっ!?あの人やん!!!」

と大層驚きました。

「まじかよ、前の公演2年半前なのにRICKYついてきてくれてるんだ…!」

なんと彼、2年半前に行われていた1つ前の山Pのソロコンでも出演していてそこでも今回の様に1人MCタイムがあって多分お着替えタイム中の山Pに代わって客席を盛り上げておりました。(ちょっと記憶が曖昧!)

RICKY頑張れー!!と思いつつエクササイズとして次の曲の振付を教えてもらいつつRICKYのイケボを堪能!(笑)

 楽屋で山Pが卵かけご飯を丸飲みして「いけないものを見てしまった…」なんて面白情報を提供してくれてありがとう!RICKY!!!!

 

 

実は今回、本編で披露された25曲中私が知っている曲はわずか5曲だった。

ビックリだよね!なんでこんな人間が今日この場に来てるんだ!って後から自分で思ったぐらい知らない曲ばかりだった!

というか聴いてないアルバムから多数出ていただけなんだけれどね。

過去3回ソロコンに入った経験があるから知ってる曲だって他にもいっぱいあるはずだけれど今回の曲は全然知らなかった(笑)

 

でも、知らない事自体は楽しむ上では何も問題は無かった。

C&Rの一発目には乗れなかったりするけれど、C&Rがある曲はその部分を何度も繰り返してくれた事が有り難い。

アンコールでは3曲のシングル曲を披露してくれたが大好きな怪・セラ・セラも見れて大満足!

後、さっきの意味不明な説明の中で過去と未来の時間軸が~とか書いてた部分ではJr.時代に歌ってた曲を当時の可愛い可愛いJr.山Pをモニターで見つつステージを見れたけど、そこではあの「Can do Can go」(V6)を歌ってくれたりして堪らなくなって帰ってから新宿少年探偵団(相葉ちゃん、松潤、横山くんが主演の映画)のDVDを引っ張り出してきて当時のタッキー率いる所謂黄金期Jr.が何故か歌って踊る本編とは全く関係のないエンディングを見ちゃいました!あれは見たくなるよ!!

山Pを見るつもりが松潤可愛い、風ぽん・相葉ちゃん・にの変わらない、村上くん・ヤスくん・マルちゃんもさい、それよりなにより亮ちゃん小さい可愛い天使!!!山Pより1つ年上なのに断然ちっこい!!!!可愛いよ!!!!

ってなるからあの頃の亮ちゃん罪深い。

亮ちゃん天使。

山Pも勿論可愛かったんだけどね!

後、タッキーはやっぱりJr.界の帝王だなという再認識。

 

過去記事でも書いているのですが10年半エイターでKAT-TUNファン(ハイフンと呼べない理由は過去記事で(笑))な私。

そんな私には同じく10年半山P担の母親がいる。

本当は今回のコンサートには申し込みすら出来ておらずチケットも中々見付からない状況で諦めかけていたが何とか公演4日前にチケキャンで定価のチケットを見付ける事が出来、3階席から山Pの公演を臨む事が出来た。

 

A NUDEコンの大阪城ホール以来2年半ぶりに見る山Pはやはり格好良くそして綺麗過ぎるが故にパンフレットの写真を見ても相変わらず現実味も人間味も無いけれど、彼は確かにそこに実在し、可愛らしい笑顔と茶目っ気も出しつつMC技術の向上という成長も見せてくれた。

 

彼がNEWSを脱退してでも作りたかった世界は今ここにあるのだな。

そう感じた一日だった。

 

NEWSの山P担だった母親を連れて数ヶ月前にKAT-TUN「10ks!」ライブの初日名古屋公演を観に行った。

初めて見る生のKAT-TUNはとても楽しかったと言ってくれた母。

そしてそんな母が「10ks!」ライブ後に溢した言葉をしばらくは忘れられそうにない。

「NEWSはテレビでは頑張ってるなって思うけど、もうライブは行けないだろうな…哀しくなるから…」

田中聖担で、それでも聖がいなくてもKAT-TUNのライブだ楽しい、大好きだ、と私は思う事が出来る。

しかし、担当の声、特にラップがあったはずの部分で聖の声が聴こえない、そもそも聖以外にラップが出来ないからとラップ部分を歌わない事を決意し表明していたため中丸くんのボイパであったり感想部分をカットするなどの工夫でやりくりしているのを聴くとどうしようもない寂しさが襲いくるのも事実。

だからこそ母の気持ちも痛い程分かるし、でもいつか、母が今のNEWSの公演を見る機会があったらいいなとも思う。

 かくいう私も未だ4人のNEWSに会いに行けていないので機会があれば是非とも会いに行きたい。

NEWSならコヤシゲ、特に加藤シゲアキが昔から大好きです!!(笑)

 

少し話を戻して。

山Pがグループから脱退して喜んだファンの方もいるのかもしれない。

でも私の母はあまり語りはしないが今でも「なんでグループから離れなければいけなかったのか、グループのままでもそれまでもしてきたようにソロ活動、ライブを並行していけばいいじゃないか。」その疑問を持ち続けている。

 

今回の公演はその1つのアンサーになったのではないかな。

 

つい先週の日曜日、地元でエイター会を開いてカラオケBOXでDVDを見たのだがNEWSの一番初めのDVDにJr.時代の関ジャニ∞大倉・丸山・安田の3名がバックバンド(当て振り)として参加していたのでそれを持って行ってついでに加藤シゲアキの魅力プレゼン+NEWS時代の錦戸亮も見て頂きたくてそこそこな量のDVDを持って行って8人や6人時代のNEWSを久しぶりに見返した。

その中には勿論山Pも沢山いて、山Pは本当に楽しそうに皆と笑いあっていた。

 

昨年末、山Pが月9「5→9~私に恋したお坊さん~」の番宣で内村さんの何かの番組に出ていた時、いってQで共演されている内村さんがいるからか「手越ってやつがいるんですけど可笑しいやつで~」みたいなことを普通に笑顔で話していた。

そんな風に話題に出た事は驚いたと同時に嬉しかった事をNEWSのDVDを見て差し入れのご飯を食べながらひたすら

手越「うま~~~い!!」

山P「おいちっ」

 の掛け合いをする2人を見ながら思い出した。

手越がどれだけ突然ボケをふってもしっかり乗ってくれる先輩山Pと後輩手越のこの関係性が好きだったな。

 

奇しくも先週、NEWSが現MCをしている少年倶楽部プレミアムでは関ジャニ∞がゲストとして登場し、グループ脱退後NEWSの4人と向かい合う亮ちゃんを初めて見る事が出来た。

以前とある朝の番組に亮ちゃんが番宣で出演した際、その曜日レギュラーだったマッスーとは話をしている姿を見る事は出来ていたのだが、4人全員と、しかも関ジャニ∞のグループとしての1対1という姿は今までの長い年月を含めても本人たちが言う様に初めて見る光景だったから少プレにエイトがゲスト出演する!という報せを見てから放送が始まるまでそわそわと落ち着かない自分がいた。

亮ちゃんとNEWSの皆はちゃんとお話し出来るのかな?こんな機会にグループにいた時代の話をタブー扱いする事はないと思うけど…。

なんて心配は杞憂に終わった。めっちゃ笑かしてもらいました。皆ありがとう。

すばるくんの

「元同僚ですから!」

に皆が笑えるぐらいに時間が経った事、それはどちらのグループも現状が安定しているからこそ出来た事だった思うし、そんな今を目にする事が出来た事を幸せに思う。

 

一昨年の関ジャニ∞の10周年野外ライブ「十祭」で亮ちゃんが久しぶりに「weeeek」を歌ってる姿を見れた事も嬉しかったけど、今回の共演はその比では無かったなぁ。

物凄く欲を言えばNEWSと関ジャニ∞で何か曲をコラボして歌ってくれたら…とも思ったけど、それは欲張り過ぎだからね!うん!

 

いやぁ、この一週間は本当にかなりの密度でNEWSに触れ想いを馳せたなぁ!

NEWSと関ジャニ∞といえば来月には今回山Pのソロコンを見たのと同じ会場で内博貴くんが主演を務める「グレイト・ギャツビー」というミュージカルを観に行って参ります!

3年前に松竹座で「ザ・オダサク」という音楽劇を観に行って以来の内くんなので楽しみだよーー!!

共演者に2009年に松坂桃李くんがレッドを演じていた「侍戦隊シンケンジャー」でブルー役をしていた相葉裕樹くんがいるからジャニヲタで特撮ヲタな私は楽しみでしかないです\(^o^)/

 

待ってろ7月!!

いつまでも愛してるぜYou&J!!!!

 

 

追記

書き終わってからオチというか結論がいまいち無いな、って思ったので少しだけ。

 

You&J(NEWS,関ジャニ∞,KAT-TUNの元合同FC)全体に言える話ですが、どの時代のどのグループにもそれぞれ良さがあって私はそれぞれの時代を自分なりに出来る限り愛してきました。

だって皆が大好きだから。

寂しさ等はありつつもこれからも皆の活躍を見続ける事が出来る喜びや幸せを噛みしめて今の彼らの歩みを応援し続けていきます。

過ぎ去った事なんだから何年も前の話なんだからさっさと受け入れろ!なんて事は思えません。

この時代の彼らが好き、今の彼らだけが好き、どっちも好きではあるけれど辛くてやっぱり見ていられない。

人によって違う想いがあって、それを喜ぶ事も嘆く事も個人の自由。

私はKAT-TUNに対して6人時代が好きすぎてまだ担当がいたにも関わらず5人時代を見れなくなってしまった経験もあるから。

KAT-TUNを好きじゃなくなった訳では無いのにね。

でも、担当がいなくなってもやっぱりKAT-TUNが大好きで今のライブも過去のDVDも楽しく見ています。

今も昔も頑張る皆が記録媒体に残っていてその姿を見る事はやっぱり楽しくて。

 

昔、もしくは今の各グループをもしも見る機会がございましたらその時はどうか穏やかで、そして楽しい気持ちで見る事が出来ますようにと世界の片隅で祈っております。

何時如何なる時代もKAT-TUNはKAT-TUNであるという不変の事実~私のKAT-TUN遍歴<彼に落ちたあの日>編~

またタイトルが長いですね。
結論を先に書くのが論文の鉄則だと大学時代教えられましたがタイトルに結論を書くようにとは言われなかった気がします。
でもいかに目を引くタイトルにするかは多少誇張ぽくっても論文でも大事だとか何とか言われた気はする。
別にこれ論文じゃないですけれど(笑)

という蛇足から入りまして今回の記事では先日の2016/4/3(日)、KAT-TUNデビュー10周年ツアーのナゴヤドーム公演に参戦して私が見た現在のKAT-TUNというものを自由に語ってみようと思います。

前提として「お前関ジャニ∞のファンだよな。eighterだよな。」とこれより前の記事を読んで下さった方には思われるかもしれませんが、実は私、関ジャニ∞安田章大に出会う一ヶ月前に当時KAT-TUNだった田中聖を好きになった事からジャニヲタ生活が始まっております。
2005年~2009年頃までは完全な田中聖安田章大の掛け持ち担でした。

まず、簡単な私のKAT-TUNファン経歴(ハイフンと名乗るには烏滸がましいファン経歴なのでKAT-TUNファンと自分の事を名乗ります)

2005年1月
 <「ごくせん2」で仁亀を知る。それが切っ掛けでKAT-TUNというジャニーズJr.ユニットの存在を知る。>
 この時点でごくせんでは仁亀なら赤西仁。でもそれより小池徹平くんが好きでした。

2005年4月
 <まぁまぁ気になっていた赤西仁くんが出演するドラマ「anego」を視聴。>
 普通に仁は好きだけれどジャニーズファンという程でもないな。うん、格好良いよね、という程度。

2005年10月
 <亀梨和也くんと山下智久くんがW主演のドラマ「野ブタ。をプロデュース」を視聴。>
 亀ちゃんのごくせんでの役柄結構好きだったし、という事もあって亀ちゃん目当てで見始めました。

2005年11月
 <母親がバレーボールが好きなので『2005年ワールドグランドチャンピオンズカップ』(通称グラチャン)を見る。応援プロデューサーにはKAT-TUNが就任>
 ここで仁亀以外のKAT-TUNメンバーを初めて見る。歌もこの時が初めての認識になるはずなので初めて聴いたKAT-TUNの歌はグラチャンのテーマソング『Will Be All Right』という事に一応なる。(本当はその前までのカウコンとか見ているはずだけど認識には至っていない。)

 田中聖タイムアウト中の応援DJを(していると思っていたが今思うと実際どうだったか映像資料を残していないので不明だし多分違う)中々良い感じに頑張っているな、という上から目線で評価。
 しかし、それを思って聖を認識した日のEDトークで聖は片脚だけに重心を乗せてもう片脚は軽く貧乏ゆすりをしているような感じで態度が悪く、「さっきせっかく頑張ってたのに、ただでさえイカツイ感じなんだからちゃんと立たないと。事務所の人に怒られるよー。勿体ない」とこれまた上から目線の感想を持つ。
 その翌日。昨日の事があって聖に注目していたEDトーク。なんと。まさかのしっかりまっすぐ立っている!事務所の人に怒られたのか!そんでもってちゃんと直したのか!そのイカツイ見た目の癖に可愛い奴だな!!

はい、仁亀を10ケ月程フリに使いましたが聖に落ちたのはたった2日間の出来事です。
「不良がちょっと良い事をすると凄く高評価になる」の法則です。

その後すぐに初めて本屋さんでアイドル誌を手に取る。
初購入は2005年12月号のDUETさんです。(ちなみにこのDUETで一番印象に残っているのはありえないぐらいエロい中丸雄一氏です。しかも何冊かアイドル誌を見た中でこのDUETを選んだのは中丸くんの写真が良過ぎたからでした)

このDUETさんに載っていた関ジャニ∞パジャマ写真では丸山氏と大倉氏の見分けが未だにパッと見分からなくなります。
しかし、この時の関ジャニ∞のメンバー全員(忙しかった錦戸氏抜き)の座談会が面白くて次も関ジャニ∞のページ見てみようとか思ってたらうっかりその次の号で超絶的にぶりっ子している安田章大に落ちました。

2005年12月

 <野ブタが単純に好きだった事もあり、人生で初めてジャニーズのCD『青春アミーゴ』を購入>
 <それから間もなくクリスマス、サンタさんにKAT-TUNのライブDVD『KAT-TUN Live海賊帆』をお願いし、見事届く。人生初のジャニーズのDVD>
 名実共に聖担でありKAT-TUNファンのジャニヲタになる。そんな12月。

これが革命的に自分の人生が動いた2005年私的ジャニーズ事情。
きっとKAT-TUNファンが爆発的に増えたこの年にまんまと仁亀…ではなく何故か聖に落ちた謎な私です。

思いっきり余談ですが、この年放送されていた仮面ライダー響鬼に出演されていた松田賢二さんという役者さんにこの夏に惚れて今もずっと活動を追いかけ続けているのでこの年に本気で好きになったもの達が10年と少し経った今も本気で好きでいられてとても幸せです。


KAT-TUNの音楽スタイルは私にとって非常に馴染みのあるものでした。
元々小学6年生の頃にDA PUMPのファンになり、歌とダンスとRAPというパフォーマンスの人達を約6年見続けた2005年の高校2年生。
歌もダンスもRAPも全部KAT-TUNは兼ね備えていて更に曲調も曲によってはどことなくDA PUMPにも近しいものもあり、驚く程すんなりとKAT-TUNの音楽に私は馴染みました。
音楽業界の第一線で長年活躍していたDA PUMPというグループにあってKENの紡ぐRAPを幾度となく聴いてきた私はまだデビューもしていないたかだかJr.のRAPの実力の高さに驚き、ますますKAT-TUNの世界に没頭します。


さて今回の投稿はここら辺で。
ライブの感想はまだまだ先ですね~。
次回はKAT-TUNの歩みと私のファンとしての気持ちの浮き沈みについて書きたいと思います。


今はもうKAT-TUNとして現場では聴く事の敵わないRAP。
それでも彼らがやっぱり好きだと言う気持ちは変わる事がないのです。

eighter11年目の第一歩。それは初めての東京ドーム。その②

前回のエントリーから大分時間が空いてしまったのですが年内のライブの感想は年内中に書いてしまおうと大晦日に紅白を横目で見ながらポチポチ打っています。

 

さて、今回はちゃんと公演内容の感想を書く事にしますよー。

 

 

※という事を2015年末に書きかけて放置していたものを消すのも勿体無いので投下します。中途半端な記事っすorz

気まぐれに追記もあるかも。

 

 

1.キング オブ 男!

うわーーーー!!というよりも、この曲から来るんだ!へー!!ってなりました。

極道感の無い普通の衣装で「キング オブ 男!」を見る事が無かったので新鮮な感じ。

この曲は発売からそろそろ2年近くになるけどライブでもちゃんと踊ってくれるシングルとしては貴重な曲なので、今回も踊ってくれてありがとう!

 

2.へそ曲がり

その流れでへそ曲がりも久しぶりに最初の辺りだけだけどちゃんと振り付けをやってくれつつ通路に移動。シングルって年数が経つとお手振り曲にどんどん回されていってしまうから、またこうやってへそ曲がりを見れて嬉しかったな。

 

3.がむしゃら行進曲

これは個々にせり上がるリフターの上でのパフォーマンスになるけど、この時のヤス君の位置が自分の席に近めで(といっても1階と2階の間の中途半端な席に座ってるので決して近いわけではありませんが)しかも大倉君とかに比べると大きな装置の上でやってくれる場所だったから踊る踊る(笑)

ついつい一緒に全力で踊ってしまったではないですか!そんな事がなくてもいつも全力で踊ってますけれどw

 

4.前向きスクリーム!

5.モンじゃい·ビート

ここら辺の記憶がはっきりと無いけど楽しく踊ってたのは覚えてる。

っていうか踊る事に夢中であんまり見ていなかったのかも…?(笑)

 (追記:モンじゃいは年上組と年下組に分かれて花道を歩きながらカメラで遊びながらメインステージに帰ってくる感じでしたがおもっくそ可愛かったです。)

 

6.ふりむくわけにはいかないぜ

サンボマスターさんから提供して頂いた曲ですね。

サンボさんらしさが全面に出つつその男臭さがエイトにピッタリな一曲。

最後の「ふ・りむ・くわ・けにーはいーかないぜ!」を何度も繰り返す所がただただ楽しい。

 

7.LIFE ~目の前の向こうへ~

8.言ったじゃないか

ここら辺はもう定番となってきれる感じですね。

バンドとしても安心して聞いていられる。

「言ったじゃないか」で大倉君が台詞パートを「大倉くんの顔が!顔が!好きって言ったじゃないか!!」に変えてる所が面白かった(笑)

 

9.Heavenly Psycho

これは今までも定番曲ではあったんだけど、今年「侍唄」のカップリングで編曲に錦戸君が参加してリアレンジしたバージョンを披露してくれました。

全員、楽器としての見せ場があって本当に成長を感じさせてくれた。

涙で視界が滲みそうになりながら必死に見ていた。

初期の頃楽器を弾いていたのはギター安田、ベース丸山、ドラム大倉の3人だけで他の皆はその周りで踊るというパフォーマンスの仕方だった。

この曲は10年前の3月に発売された大阪レイニーブルースのカップリングで今はグループを離れる事になった内君の歌声がエイトの曲で入っている最後の曲でした。

私がファンになったのは内君が謹慎する事になってすぐの頃。

だから正確には内君のエイトとしての姿は見る事が出来ていない。でも、いつか帰ってくる。そう何年も、何年も、、思い続けていた…。

いつからか、エイトは7人でいる事に違和感が無くなっていて、コンサートを重ねる度に内君の影が薄くなっていて。

ピンク色の照明が使われるだけで胸が苦しくなっていた、そんな頃もあったのに、今、こうして全く新しいHeavenly Psychoを純粋な気持ちでただ、皆の成長を見て嬉しく思えるそんな楽曲にNEWSとしても一緒に活動して内君と一番関わりの深かった錦戸君が仕上げてくれた。

当たり前ではない今を噛みしめてこれからもこの曲を大切に聴いていきたい。

そう、改めて感じさせてくれてありがとう。

 

10.ズッコケ男道

夏のリサイタルではバンドver.だったけど今回はノーマル。

ヤス君は中央のムービングステージでの移動だったけど横山くんの横でぴょんぴょんしてたのが異常に可愛かった!

 

楽屋映像

皆がステージからはけて休憩する風の映像が流れる。そしてとある人たちにステージを任せる、と。

そう、その相手はなんと今年デビューした新人アイドル「キャンジャニ∞」!

彼女たちがステージへ向かう姿もドキュメント風に撮影してくれていました。

 

11.CANDY MY LOVE(キャンジャニ∞)

そしてその映像の流れからキャンジャニの皆さんの登場!!!

会場の歓声なんて耳に入らないぐらい自分が叫んでいた気がします。

私は安子ちゃん推し。安子ちゃん一択なのですが他の皆も可愛らしくて目移りしちゃう!困った!!

夢にまで見たキャンジャニちゃん達の生パフォーマンス。

ネタバレ回避派の私でしたが彼女たちの噂を初日の北海道公演の後に聞きつけてしまい慌てて東京公演のチケットを探して今回入るに至った次第な程、彼女達が大好きです。

揺るぎないセンターすば子ちゃんの存在感がさすがとしか言えませんでした。

 

12.バリンタン(キャンジャニ∞)

そして、キャンジャニちゃん達が出る事は知ってしまっていたけれど、それ以上は見ずに済んでいたからバリンタンまで彼女達がやってくれると思わず悶絶。

なんて可愛いんだ。タンバリンを持っている彼女達に鬼萌え。

関ジャニ兄さん達が少年倶楽部プレミアムで披露してくれていたので一緒に彼女達と踊る事が出来て幸せでした。

兄さん達とはまた違う魅力があって、丸子ちゃんの「バリーン!」とか可愛すぎて…!!

そして安子ちゃんの完璧なアイドルダンス!もう大好きーーー!!!

 

キャンジャニ∞メンバーの好きな人紹介映像

これは関ジャニ∞さん達が映像でそれぞれ色んな姿を見せてくれています。

安子ちゃんが好きで私も大好きな安田くんはまさかの肌のお手入れ映像(笑)

完全にエイトレンジャーのブルーさんと同じ流れじゃないですかww

丸山くんのあごクイは良かったなぁ。丸子ちゃんがメロメロになるのも分かる!

すばるくんと大倉くんは楽しい掛け合いごちそうさまでした。

 

13.夏の恋人

そ・し・て!

キャンジャニちゃん達を夢中にさせている関ジャニ∞兄さん達による渾身のアイドルソング!

最初の「僕が~」×7が本当に格好いい!

白タキシードという超王道ジャニーズ系の衣装。ただ、どことなく醸し出される雰囲気はホスト風でしたがw

曲が終わってから、だからパンフレットでホストになったら源氏名何にする?なんて質問があったんですね。納得ですwww

キャンジャニちゃん達の噂を聞いた時点でこの曲も来るかも!っていうか来ないとかありえない!とは思っていたんですけど実際目にすると想像していた以上のパフォーマンスを見せてくれました。

しかもその後のMCで言っていたのですが振り付けはマルちゃんが今回は考えたそうで。

少し不思議な振り付けがあったのはそれでだったんですね(笑)

メンバーからもあそこってどういう意味なん?と聞かれていたり。

そんな制作裏話を聞けたのもよかったです。

 

14.渇いた花(渋谷&村上)

MCを挟んで今度はユニットコーナー。この曲は2008年のアルバム「PUZZLE」に入っていた曲でその後度々披露されている曲の1つでもある。

村上くんは女の子に歌ってほしい曲に以前挙げていた事もあるぐらい気に入っている曲でもある。

他のメンバーがステージから捌け、2人だけがまったり話しながら舞台に向かって右端に移動。

 そこに鎮座するグランドピアノに村上くんが座ると

すばる「じゃあ始めましょか」

村上「え、もう?」

と言いながらも弾き始める村上くん。

村上くんの歌パートで途中から結構ピアノが動き出すからこれを弾きながら本当に歌えるのかな?とも思っていたのけれどそんな心配は杞憂に終わった。CDでは少し不安のあった村上くんの演奏も本番ではばっちり仕上げてきていて、本当に努力の人だな、と改めて彼を尊敬する。

すばるくんの歌は切なくけれど力強く。

昔から地元のツレとして仲の良いこの2人がこんな素敵な渇いた花を見せてくれた事が胸が熱くなる。

 

15.バナナジュース(横山&錦戸)

この曲は錦戸くんが作詞の曲でしたがCDで聴いた時、金管楽器が大分目立つ曲だしもし可能なら2年前からトランペットを頑張っている横山くんがこの曲でトランペットを吹いている姿を見たいなぁ、とぼんやり考えていました。

私の考えが甘かったです。ぶん殴りたい勢いです。錦戸さんという存在を完全に舐めていました。

曲が始まって画面に映る二人。

トランペッター横山さん、と、サックスを吹く錦戸さん。

亮ちゃーーーーーーーーん!!!!!!

そうだ。そうだったよ。この人2年前にはサックス買って練習してたんじゃん!!!!

その①の記事で横山くんが自主的に楽器を始めたいと言い出してくれた、という事は書きましたが本当はサックスいいな、って思っていたのにスタッフさんから「錦戸さんが遊びでサックス始めたんで」って言われてトランペットを薦められて「なんで錦戸に、しかも遊びやのに遠慮せなあかんねん!」と言いつつ「トランペット似合うよ〜」とおだてられた良い気分になった結果、現在のトランペッター横山に至るわけでして。

そんな、トランペットになった原因とも言える錦戸さんと横山さんのセッションとか死ぬかと思ったね。

 

 

16.my store〜可能性を秘めた男達〜(大山田(丸山&安田&大倉))

 

これはわたくしの担当安田君がいるユニットなので勿論楽しみではあったのですが、この3人だと3ピースバンド(ギター、ベース、ドラムという編成)も出来るしがっつりダンスも出来るし、可能性がありすぎてどんな演出で来るのか全然読めない曲だなぁ〜と思ってました。

蓋を開けて飛び出してきたのは予想から斜め上にぶっ飛んだ演出でした。

誰が三十路を越えた3人の男性が大きなだて眼鏡に各メンバーカラーの半ズボン。そして極めつけは同じくメンバーカラーなランドセル!!!

これを言い当てた人がいたら100万円差し上げたいぐらいのぶっ飛び演出ですよ。

とにかく可愛かった。ランドセル背負って全力で歌って踊る半ズボンの30歳を過ぎた男達。

サイコーじゃねえか!!

 

 

 

という訳で本当は公演内容はまだまだあるのですがユニットまでで止めて投稿する事にしちゃいます!

備忘録って感じでした!

 

現時点でeighter歴10年と4ヶ月ぐらい。

これからも彼らのますますの活躍が楽しみです!

 

とかいいつつ、ちょっと次はKAT-TUNの10周年ライブ初日に入った感想とKAT-TUNへの想いを綴る事になると思いますのでそちらもどうぞよろしくお願い致します(^o^ゞ